ちくわの穴

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悲しいニュース

最寄りのメロンブックスが店仕舞いするらしい。

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今日、全国の書店が減少傾向にあると聞き及んでいるが、柏も例外ではないらしい。先日、同じく柏駅の書店が二つ潰れたのは記憶に新しい。通販を利用する人、電子書籍で済まる人が増えているのかもしれない。


尤も、メロンブックスが本屋にカテゴライズされるのかどうかは微妙であるが。


そして、最寄りと言いつつ決して”近い”とは言えない距離である為、実質それ程足げく通っていた訳でもなく、売上にもまともに貢献していた気がしない(汗。

それでも、ウィンドウショッピング(冷やかし)は良く行っていた記憶がある。意味もなく美少女ゲームの棚を眺めながら悦に浸るのはそれなりに気分転換になる。これが中の人の生活の一部から無くなってしまうことを考えると、一抹の寂しさを感じずにはいられない。秋葉原よりも遥かに気軽に行ける距離にあることが重要なポイントなのである。事実、近所と言える距離でここ以外に美少女ゲームを扱っている店舗は階下にあるらしんばん以外知らない。そのらしんばんも昨今では「女の子のお店」に変貌を遂げようとしているので、ますます肩身が狭くなりそうな今日此の頃である。


また、丁度「桜花裁き」をここのメロンブックスで予約しようとしていた矢先にこの吉報を聞いた時には、タイミングの悪さを呪ったものである。中の人は”送料を出し惜しむ選手権日本代表”を自称しているので、極力、送料を取られる通販は利用しないように心掛けているのだが、今回ばかりは妥協するやもしれない。リアルな事情で少し立て込んでいる為、秋葉原に受け取りに行ける気がしないからである。

 

さて、先日の夕刻そんな閉店間際のメロンブックスを覗いてみると、ラムネ2の小冊子を配布していたので、一つ頂いてきた。どうせ冬コミ通販の中に入っているのだが。

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例の小冊子とついでにコミケの戦利品


中の人は会場まで赴いていないので、友人に頼んでおいた分である。ナルキのサントラと文字本。
「ラムネ2」が3倍くらいよく分かる冊子は、公式のページを何度も周回している身からすると、目新しい情報は少なかった。ナナミーだけではなくやかまの軍手グラもあること、幼少期にはやはりお風呂イベがあること、あとナナミーの横顔CGがあること等の新しい発見もあった。今から非常に楽しみである。

「ラムネ2」発売に伴い、一連のシリーズの初代作品「ラムネ」が、一時期DMMにて無料で公開されていたことは既知の情報であったが(というかこの期間にラムネを初めてプレイして嵌って片岡氏のファンになった人間である)、発売日延期等のごたつきもあって、無料期間内にプレイできなかったユーザーも出てきたらしい。主にそんなユーザー向けに、「ラムネ2」にはおまけ要素として「ラムネ」の七海ルートと、更に驚くべきことに「そらいろ」のつばめルートまでもを付けてくれるらしい。流石に「ここまでやっていいのか!」と内心気が気ではないのだが(汗。だって商業ですよこれ。ここまで至れり尽くせりな姿勢には涙が出てくるというか、一生付いて行きたいくらいには感動しているのであった。

でもファンとしてはやはりシリーズに沿ってやりたいというか、セカンドタイトルの「そらいろ」をまるっと片付けてから取り掛かりたいので、「ラムネ2」は暫く棚の中でお休みしてもらうことになりそうである。あぁ、何としても春までにはねこコンプリート買いたい。